赤ら顔になる人が気をつけたいこと

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乾燥肌の保湿について「顔が赤くなってしまう場合」

今は本格的な乾燥シーズンですね。
冬になると乾燥し過ぎてあかぎれや粉を吹いたりして人前にも出られない!なんてお嘆きの方もいるでしょう。

 

 

また乾燥肌の人は「赤ら顔」の人が多いですね。
肌が乾燥するとお肌を守る「バリヤ機能」が低下し、外部からの刺激をお肌が受けやすくなって炎症を起こし赤くなります。
バリヤ機能を正常に戻すことお肌の炎症による赤ら顔は改善します。

 


バリヤ機能を改善するには以下のことが重要になります。

 

◆スキンケアの見直し
◆食生活の改善
◆お通じを整える

 

順番にご説明していきますね。

 

スキンケアの見直し

 

保湿効果の高い化粧品を使っているのに乾燥して赤くなるという場合、

そのやり方や化粧品選びが間違っている場合があります。

 

例えば化粧水を塗る前の洗顔は適当になってないでしょうか。
あまり泡を立てずにゴシゴシとこすって挙句の果てには熱いお湯で洗い流す・・・・。
そして洗顔後そのまま放置なんてことありませんか?

 

洗顔は優しく丁寧にそしてすすぎは熱すぎないぬるいくらいのお湯で丁寧に洗う。
熱いお湯で洗い流すと必要な潤いまで奪われてしまう場合があります。
洗顔後はすぐにスキンケアをするなど、自分で改善出来ることがあるはず。
日頃どんなスキンケアをしているのかを見直してみると意外と見えてくるものがあります。

 

せっかく保湿効果のあす化粧品を使っても、効果的な使い方ができていないともったいないですね。

 

またご自分がお使いの化粧品がもしかしたら合ってない場合もあります。
面倒がらずにまずは自分にあった保湿化粧品を探してみるということも赤ら顔改善には大事なことです。

 

食生活の改善

 

冬は鍋物が美味しいですね。そうするとつい食べ過ぎたり飲み過ぎたり・・・・。

そして体が温まるからと刺激のあるものを食べがちですよね。

 

刺激のある食べ物は毛細血管を拡張させる作用があるので、習慣的にとってしまうと血管が開いたり血流が滞って、
血管内に血液がたまりやすくなり赤ら顔の原因になります。

 

アルコール類や刺激物を取り過ぎないように気をつけましょう。

 

腸内環境を整える

 

最近腸内環境を整えることでニキビや赤ら顔が改善したという話を耳にします。

 

腸内環境が悪くなると体の粘膜の表面積量が減るので、その結果様々な外的な刺激を入りやすくなります。
「バリヤ機能」が低下するということですね。
腸内環境をよくすることでお肌を外的から守り、また保護するという働きがより活発になります。

 

腸内環境をよくするには、食事の時間は規則正しくし、暴飲暴食をしないこと。
そして発酵食品をなるべく取るように心がけることでだんだん腸内環境が整っていきます。

 


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